全3サイズ
長方形と楕円形、どちらが使いやすい?

「長方形と楕円形はどちらが人気ですか?」は、お取引先様やお客様からご相談いただく中でも割合多い質問です。

大前提としてchilewichの35柄のランナップの中でも楕円形を展開しているのはMini Basketweave、BayweaveとBamboo(日本未展開)の3柄だけですので一般的な形は長方形となります。
可愛らしいフォルムだけではないか、実用性の観点から楕円形と長方形と比較していきます。

大きさは長方形36×48cmに対し、楕円形は横幅が1cm大きい36×49cmとほぼ同じです。chilewichは全商品に対して±1cm以内は良品範囲なので同じサイズも存在します。

そうしますとアール部分の有無が、どれだけ使い勝手に影響するかがポイントとなってきます。4つの食事シーンで比較してみます。
朝食の場合

19cmプレート皿(パン)、12.5cmボウル(サラダやフルーツ)、9.5cmのマグ(コーヒー)の場合は特段問題はなさそうです。
洋食ランチの場合

25cmプレート皿(パスタ・メイン)、12cmボウル(サラダ)、9.5cmスープ皿とグラスでは楕円形ではやや窮屈な印象です。20cmプレート皿ならば楕円形でも問題なさそうです。
この場合はグラスをランチョンマットから外すとすっきりした印象になります。

Mini Basketweaveは正方形と円形のコースターを展開しています。全色ラインナップはしていないので同色が無ければ、くすんだ白色のSandstone色がおすすめです。

円形コースターとランチョンマットを同一色で展開できるのはカラーは12色ございます。
和食の場合

洋食に比べて皿数が多くなる和食はどうでしょうか?20cmプレート(メイン)、11cm小皿(おかず)、飯椀、汁椀、グラスが楕円形はやや窮屈ですが違和感なくセッティングすることができます。
スイーツ・軽食の場合

やや大きめの20cmデザート皿です。どちらのサイズも違和感なくセッティングできます。
120×80cmのダイニングテーブルに合うサイズ

ランチョンマットは気軽に食卓の雰囲気を一変できるアイテムなので、デザインや色重視に選ばれる傾向があります。
予想より大きかったでは折角の食卓が台無しですので、一般的な4人掛けテーブル(120×80cm)で検証してみます。
長方形サイズの場合

120cm幅のスペースは確保できていますが、80cm幅のスペースは寸法公差も考慮して37cm(36+1)が2枚で74cmとなるので、余白は6cmです。
数値で見ると窮屈な印象ですが、横幅は寸法公差を考慮しても22cmのスペースがあるので機能面で不便はありません。奥行が75cmテーブルの場合は余白1cmとなるので楕円形サイズをオススメします。
楕円形サイズの場合

寸法は長方形36×48cmに対して、楕円形は横幅が+1cmの36×49cmとほぼ同じです。中央のスペースにゆとりがある分すっきりした印象を与えます。
円卓で使いやすいランチョンマットの形は?

数年前から人気急上昇中のラウンドテーブル(円卓)。インテリアショップでも目にする機会が増えており、ダイニングテーブルの6割が円卓を購入されるというショップさんも。

アメリカ・ヨーロッパでも一つのトレンドになっており、chilewich新作コレクションでも円形サイズを目にする機会が増えています。
chilewichが展開する3サイズ(長方形、楕円形、円形)と円卓との相性を比較してみます。
直径90cmの円卓

36×48cmの長方形サイズは2枚設置できます。
楕円形と円形は3枚セッティングできます。
直径100cmの円卓

テーブルが10cm大きくなりましたが、3枚では重なる部分が多く、現実的には2枚となります。


楕円形はやや重なりますが4枚設置できます。円形はゆとりをもって4枚セッティングできます。
直径120cmの円卓

一部重なりますが、36×48cmの長方形サイズでは4枚設置できます。料飲施設でも重ねて使用するケースも比較的ありますが、個人差があります。


楕円形、円形共にゆとりをもって4枚セッティングできます。