全3サイズ

3件中 1-3件表示
3件中 1-3件表示
並び替え
175件中 1-50件表示
1 2 4
並び替え
175件中 1-50件表示
1 2 4

長方形と楕円形、どちらが使いやすい?

茶色の長方形のランチョンマット

「長方形と楕円形はどちらが人気ですか?」は、お取引先様やお客様からご相談いただく中でも割合多い質問です。

ピンクがベースのマルチカラーの楕円形のランチョンマット

大前提としてchilewichの35柄のランナップの中でも楕円形を展開しているのはMini Basketweave、BayweaveとBamboo(日本未展開)の3柄だけですので一般的な形は長方形となります。

可愛らしいフォルムだけではないか、実用性の観点から楕円形と長方形と比較していきます。

紫の長方形のランチョンマットと緑の楕円形のランチョンマットの大きさの比較

大きさは長方形36×48cmに対し、楕円形は横幅が1cm大きい36×49cmとほぼ同じです。chilewichは全商品に対して±1cm以内は良品範囲なので同じサイズも存在します。

紫の長方形のランチョンマットと緑の楕円形のランチョンマットの大きさの比較

そうしますとアール部分の有無が、どれだけ使い勝手に影響するかがポイントとなってきます。4つの食事シーンで比較してみます。

朝食の場合

緑の長方形と楕円形のランチョンマットの朝食での使い勝手の比較

19cmプレート皿(パン)、12.5cmボウル(サラダやフルーツ)、9.5cmのマグ(コーヒー)の場合は特段問題はなさそうです。

洋食ランチの場合

紫の長方形と楕円形のランチョンマットの洋食ランチでの使い勝手の比較

25cmプレート皿(パスタ・メイン)、12cmボウル(サラダ)、9.5cmスープ皿とグラスでは楕円形ではやや窮屈な印象です。20cmプレート皿ならば楕円形でも問題なさそうです。

この場合はグラスをランチョンマットから外すとすっきりした印象になります。

紫の楕円形ランチョンマットと円形コースター

Mini Basketweaveは正方形と円形のコースターを展開しています。全色ラインナップはしていないので同色が無ければ、くすんだ白色のSandstone色がおすすめです。

Mini Basketweaveの色毎の展開サイズ一覧

円形コースターとランチョンマットを同一色で展開できるのはカラーは12色ございます。

和食の場合

赤の長方形と楕円形のランチョンマットの皿数の多い和食での使い勝手の比較

洋食に比べて皿数が多くなる和食はどうでしょうか?20cmプレート(メイン)、11cm小皿(おかず)、飯椀、汁椀、グラスが楕円形はやや窮屈ですが違和感なくセッティングすることができます。

スイーツ・軽食の場合

ベージュの長方形と楕円形のランチョンマットのスイーツ・カフェでの使い勝手の比較

やや大きめの20cmデザート皿です。どちらのサイズも違和感なくセッティングできます。

120×80cmのダイニングテーブルに合うサイズ

  茶色の長方形のランチョンマット  

ランチョンマットは気軽に食卓の雰囲気を一変できるアイテムなので、デザインや色重視に選ばれる傾向があります。

 

予想より大きかったでは折角の食卓が台無しですので、一般的な4人掛けテーブル(120×80cm)で検証してみます。

  

長方形サイズの場合

       120×80cmのダイニングテーブルに置いた36×48cmのベージュのランチョンマット4枚         

120cm幅のスペースは確保できていますが、80cm幅のスペースは寸法公差も考慮して37cm(36+1)が2枚で74cmとなるので、余白は6cmです。        120×80cmのダイニングテーブルに置いた36×48cmのベージュのランチョンマット4枚         

数値で見ると窮屈な印象ですが、横幅は寸法公差を考慮しても22cmのスペースがあるので機能面で不便はありません。奥行が75cmテーブルの場合は余白1cmとなるので楕円形サイズをオススメします。   

楕円形サイズの場合

         紫の長方形のランチョンマットと緑の楕円形のランチョンマットの大きさの比較          

寸法は長方形36×48cmに対して、楕円形は横幅が+1cmの36×49cmとほぼ同じです。中央のスペースにゆとりがある分すっきりした印象を与えます。

円卓で使いやすいランチョンマットの形は?

  オークの円卓とアイボリーの直径38cmのランチョンマット  

数年前から人気急上昇中のラウンドテーブル(円卓)。インテリアショップでも目にする機会が増えており、ダイニングテーブルの6割が円卓を購入されるというショップさんも。

  白の円卓とダークブルーの直径38cmのランチョンマット  

アメリカ・ヨーロッパでも一つのトレンドになっており、chilewich新作コレクションでも円形サイズを目にする機会が増えています。

chilewichが展開する3サイズ(長方形、楕円形、円形)と円卓との相性を比較してみます。

  

直径90cmの円卓

   直径90cmの円卓に設置できる36×48cmの長方形ランチョンマットは2枚     

36×48cmの長方形サイズは2枚設置できます。    直径90cmの円卓に設置できる36×49cmの楕円形ランチョンマットは3枚    直径90cmの円卓に設置できる直径38cmの円形ランチョンマットは3枚     

楕円形と円形は3枚セッティングできます。   

直径100cmの円卓

   直径100cmの円卓に設置できる36×48cmの長方形ランチョンマットは2枚     

テーブルが10cm大きくなりましたが、3枚では重なる部分が多く、現実的には2枚となります。

   直径100cmの円卓に設置できる36×49cmの楕円形ランチョンマットは4枚    直径100cmの円卓に設置できる直径38cmの円形ランチョンマットは4枚     

楕円形はやや重なりますが4枚設置できます。円形はゆとりをもって4枚セッティングできます。

  

直径120cmの円卓

   直径10cmの円卓に設置できる36×48cmの長方形ランチョンマットは4枚     

一部重なりますが、36×48cmの長方形サイズでは4枚設置できます。料飲施設でも重ねて使用するケースも比較的ありますが、個人差があります。

   直径120cmの円卓に設置できる36×49cmの楕円形ランチョンマットは4枚    直径1200cmの円卓に設置できる直径38cmの円形ランチョンマットは4枚     

楕円形、円形共にゆとりをもって4枚セッティングできます。